▽光秋の考え

これからの地域づくりにおいて、大切なことは、単に行政任せではなく、「自分達の地域は自分達でつくる」と考えることが大事です。
それぞれの地域がみんなで考え、権限と責任をもち、そして行動していくことで、真に豊かな社会が形成されていくと確信しております。
地域の人の声が政治に反映される透明でクリーンな仕組みづくりを目指します。

「自分たちの地域は、自分たちでつくる」

・・・地域住民による地域づくり、くらしづくりを推進します。

■未来を担う子供達のために

子どもを育てる基本は「家族と家庭」であると考えます。そのことを踏まえながら、家庭・学校・地域が一体となった教育制度の充実を図り、子供たちを守り、健やかに育てる環境の整備が大切であると考えます。

■人にやさしい地域づくり

社会制度の充実やその活動に対する支援ができる地域。豊かで安全な暮らしが安心して送れ、子供から高齢者、そして障がい者にもやさしい地域づくりが大切であると考えます。

■基盤整備の充実

災害への対応が住民生活を守る最大の行政活動だと考えます。住民の安心安全を守ることと地域振興を図るため、高速道路を始めとする道路ネットワーク体系の整備など、基盤整備を推進することが大切であると考えます。

■地場産業の育成

地域産業においてすばらしい産品が多くあります。それらの生産・流通の支援を積極的に進めるとともに、地産地消の推進による消費の拡大を目指すことが大切であると考えます。また、技術革新や高度情報化の進展など社会経済の変化に対応し、地域ニーズにあった高度な職業能力を持つ人材を育成する為の体制整備と産業界との連携を推進することが大切であると考えます。

■交流人口の拡大

地域の有するすばらしい伝統文化・食材・環境や人がらなどを最大限に活用し、交流人口を拡大させていくことは、地域経済の振興に大きく係わることと考えます。その為のネットワークづくりや支援の充実を図るべきと考えます。